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【決意表明】政治は実行力。権藤よしつぐは立川の未来を拓く。
◆ 大好き立川には、もっと「伸びしろ」がある。
現・酒井大史市長から5年前に「立川市議選に挑戦してみないか」と言葉をかけられ、この街へ移住してはや5年。私にとって立川は「好きな街」から「大好きな街」へと変わりました。
昭和記念公園の緑、カルチャーやビジネスが交差する独自のエネルギー。SUUMOの「住みたい街ランキング」でも常に上位で、ワンストップで何でも揃う利便性、そしてラーメンや餃子、カレーに焼き鳥など美味しいグルメもたくさんある、本当に住みやすい街です。
しかし、課題もあります。若い世代からは「物価高や家賃の高さから、住み続けるのが難しい」という声を聞き、駅から少し離れた地域では「バスの減便で、高齢者が買い物に行きづらい」という現実があります。
私は「立川は、もっとできるはずだ」と確信しています。この大好きな街のポテンシャルを最大限に引き出すため、私は挑戦いたします。
◆ 「失われた30年」を、私たちの世代で終わらせる。
私は第二次ベビーブーマー、いわゆる「ロスジェネ世代」として激動の時代を生き抜いてきました。世間の荒波に揉まれ、40代になった今、「私たちの世代の手で、この閉塞感を絶対に終わりにしたい」その一心で政治の世界へ飛び込みました。
急激な物価高やコロナ後の生活苦。地域の皆様の声に耳を傾けるたび、既存の政治に対する深い不信感を痛切に感じています。だからこそ、今こそ政治の力で、日本を、東京を、そしてこの立川を変えなければなりません。
◆ 大阪で肌で感じた、街が変わる「熱量」と「実行力」。
私はかねてから「政治は実行力」だと信じています。私が所属する『日本維新の会』は、結党以来「議員自ら身を切る改革」を愚直に実行してきました。
かつて私が地元秘書として現場を支えた大阪は、徹底した改革を進めた結果、高校授業料の完全無償化や地下鉄の民営化、そして関西万博の誘致・開催を実現しました。古いしがらみをなくした大阪では、若者が挑戦できる空気が生まれ、「街に投資が集まり、働く場所が増えた」と私自身も強く実感しています。
この「国を、地域を良くしたい」という党一丸となった圧倒的な熱量こそが、他党との決定的な違いです。国政においては是々非々の政策実現政党として政府に迫り、地域においてはしがらみのない改革を断行する。その責任ある姿勢で、皆様の信頼に応えます。
今の政治に足りないのは、言葉ではなく「実行力」です。行政の無駄を徹底的に省き、現役世代や未来への投資へと回す――。
大阪でできた改革は、ここ立川でも必ず実現できます。権藤よしつぐに、皆様の未来を託してください!
権藤よしつぐ
私の後継者として臨んだ前回の市議選は残念ながら惜敗しました。
この4年間、地道に政治活動を重ねてきた権藤君を後援会長として応援しています。
立川市議会第63代副議長 梅田 春生 